オープンゴルフ

設立趣旨

健康のため、親睦を第一とし1人でやるよりもよく知った仲間で遊ぶのが好きな人の集まりです。
オープンですので 会員以外の参加もできます。
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当初発足に当たっては、暇があり、体を動かし、昔仲間と楽しくゴルフが出来たらとの思いで分科会を発足しました。しかし、現実に企画しますとまだまだ現役でバリバリ働いている方が多く、ゴルフに回す時間と暇と金が無い方が多いと痛感しています。これからは他の部会と共同で開催するとか、週末の企画も皆様に相談しながら気長にやっていこうと思っています。皆様からもいろいろアイデアをおかしください。 「山岸記、1999/5/17」

 もとゆにゴルフも今回で9回目の開催、過去に海外3回(アメリカ・パームスプリングス、ニュージーランド、カナダ・バンクーバー)国内5回(山梨、函館、長野、宮崎、宇部)を開催してきました。
 さて、今年は何処で開催するかを考えている時、私が名古屋在勤中によく出かけた伊勢の賢島はどうだろうか?ユニシスの保養所があるし近くに毎年11月の始めに女子のトーナメントが開催される近鉄賢島カンツリークラブがありそこでプレーするのはどうだろうか?と仲間に相談したところ異論がなく場所は賢島で決定しました。
 早速日程の調整に入り昨年同様11月23日から26日までの3泊2プレーとしてまづは保養所の宿泊の確保とゴルフ場の手配に入りました。ただ水曜日は保養所が休みの為、前泊は別の宿泊所を探すことになりインターネットと調べた所1泊1プレーの比較的安いパックが見つかりそれを利用して翌日はメインの賢島C・Cでプレーすることに決め予約に入りましたが比較的容易に予約が出来、これも震災以降の不況の影響が出ているのかと思いました。
 参加者は鈴木義孝夫妻(36)大桃忠夫妻(36)丸井英明夫妻(37)黒木達雄夫妻(39)西原良一夫妻(39)に私山岸英雄夫婦(37)の6組の夫婦、常連の広瀬泉夫妻(37)は日程の調整が付かず欠席となりました。
 
・11月23日(祝・水)現地賢島プライム・リゾートに午後6時集合を決めておりましたので三々五々現地に向かい大桃さんは横浜から、丸井さんは名古屋から車で。その他のメンバーは電車利用。西原さんと私共はお伊勢参りをした後現地入りを予定、何年か振りのお伊勢参り、当日は「新嘗祭」に当たる為か参拝客も多く見られました。
 樹齢千年を超える檜の大木に圧倒され、木漏れ日の中玉砂利の参道を歩くと心が洗われるようでした。
伊勢から賢島へ向かう電車の中へ丸井さんからメールが入り丸井さんと大桃さんの車組みは既にホテルに到着してビールを飲み始めておられるとか、遅れてなるものか・・鈴木さん、黒木さんも早めにホテルに到着、早速丸井さんの部屋で再開を祝し乾杯!
 和食のフルコースを堪能し更に部屋で2次会この1年の色々な話、いいこと、悪いこと、このような会話がこの会の楽しみの一つです。
 明日のゴルフのため早めに就寝。
 
・11月24日(木)
 天気晴朗なれど風強し!今日の舞台は近鉄浜島C・C、志摩半島の島々が見渡せる風光明媚なコース。ホテルからコースまでのクラブバスの運転手から東日本大地震により発生した津波がここ志摩半島にまで到達し海苔の養殖に被害がでたとか、あらためて地震の大きさを認識しました。  
さあゴルフ開始だ!喜び勇んでスタートの10番ホールに立ったところ強い風が吹きつけボールどころか体まで飛ばされそうになる始末、ボールは風に乗ってとんでもない所に飛んでいく・・どうなる事かと心配しましたがその後はそんなに風を気にせずに廻れました。10番ホールがこのコースの一番高い所にあり風の一番強い位置にあったようだ、驚かすのもいいかげんにして欲しい。ホールアウト後は早々にユニシス保養所に向かう、夕食はもとゆに会よりの補助で「刺身の船盛」を美味しく頂きました。
食後も部屋で更に飲み会が続き皆様よく飲みますな!昨日も今日も酒盛りの横で西原名人と鈴木女名人の囲碁対決。結局3日間で何局対決されたのか?
・11月25日(金)
 今日も天気は上々風も昨日よりは弱く感じる。
今日のコースは近鉄賢島C・Cこの11月3日〜6日に女子プロトーナメントのミズノ・クラシックが開催されたコース。優勝は上田桃子プロが優勝、久し振りの日本人の優勝でした。トーナメントの名残がところどころ残っており、さくらはここまで、藍はここ、我々の落下地点からさらに遠くに名板が置いてある。やはりプロは違う。
 
 今日は例年通り女子組、男子組、混合組、に分かれてスタート。女子組みがスタートした後で密談、このコースは距離が長いので男子は年齢に応じたゴールド・ティからラウンドすることに衆議一決、後で女子組みに文句を付けられることになりましたが楽しくラウンド出来ました。
 ちなみに私はこのコースは昔から廻っていますがどうも相性が悪くいいスコアが出たことがなく今日もさんざん、そう言えばあの宮里藍ちゃんもこのコースの相性が悪いようで毎年下位に沈んでいるとか。
丸井さんは今日でお別れ、お疲れ様でした。
 残りの5組は保養所に連泊。夕食、夕食後の2次会も囲碁の名人戦も毎度通り、色々な話題で盛り上がり次回の10回目は記念として是非ハワイでやりたいねと話し合いました。
・11月26日(土)
 朝食後解散、かきづくしを食べに行く方、お伊勢さんに参られる方、
昔の友人を訪ねる方、更に京都まで紅葉を見に行かれる方などさまざまに皆様元気です。
是非皆元気で第10回をハワイで迎えたいものです。
平成23年11月30日 世話人 山岸英雄(37)記

 もとゆにゴルフも今回で8回目を迎えることになりました。
 開催場所を何処にしようか?と検討を始めましたが、遠い昔ユニバック時代に「ユニバック研究会」の秋季大会が宇部で開かれ、参加した記憶がよみがえりました。オプションのゴルフ大会に参加(勿論ホストとして)して廻ったのが確か宇部カントリークラブの万年池東コースだったと記憶しています。思い出の地でのプレーは可能か調べますと万年池東コースを始め万年池を中心に4つのコースが点在しその中心に宇部72アジススパホテルがある絶好のロケーション。早速皆様に相談してこの地での開催を決定しました。
 11月23日(祝・火)〜24日(木)の2泊3日で「もとゆにゴルフIN宇部」を参加者:鈴木義孝(36)大桃忠(36)広瀬泉(37)黒木建雄(39)西原良一(39)夫妻に山岸英雄(37)夫婦の6組12名の参加での開催となりました。
 この会の常連の丸井英明(37)ご夫妻は丸井さんの指のケガの為、残念ながら欠席。
 11月23日(祝・火)羽田から宇部へ空路1時間30分、天気は良好温かい。
今日は時間の余裕があるので近場の観光地巡り、常盤公園、石炭記念館を廻る。鈴木さんは若い頃ユニバックの徳山営業所に所長として勤務経験がありご家族でこの常盤公園で遊んだ事があるそうで奥様が懐かしがっておられました。
 早めにホテルに到着、ゆっくり温泉に入り今回のツアーのもう一つの楽しみである「ふく会席」の宴会。大皿に盛られた「ふく刺」「ふくのから揚」「雑炊」のフル・コース、たらふく「ふく」を食べ、もとゆに会からの差し入れの「ひれ酒」で大盛り上がり。
 11月24日(水)今日も天気は上々、11月の下旬にしては気温も高め、今日廻るコースは万年池西コース。東コースが有名ですが難易度も高く我等楽しむゴルフ派は遠慮してフェアウエイも広くフラットな西コースを選択。オートカートに乗り楽しくプレー。
 夜は「和食会席」を楽しんだ後、持ち込んだお酒、つまみで部屋でおしゃべり、孫自慢、 これもこの旅行の楽しみの一つです。
 11月25日(木)早起きをして朝一番のスタート。今日のプレー・コースは阿知須コース、この宇部72カントリーで最初にオープンしたコースで1960年開場とか、50年前だから我々はまだゴルフを知らない頃だ。 古い松ノ木、所々にある深いバンカー、砲台グリーン、さすがに年輪を感じるコースで趣きがありました。
 今日は昨年好評だった女性・男性だけの組を作りラウンド、所々で女性の嬌声があがってましたが何があったのか? 前半を終わったらまだ10時30分、お腹も減っていない、よし18ホール通しで廻つちゃえとばかりすぐ後半のスタート。
 皆様若い! プレーが終了したのが13時30分、食事を取りゆっくり入浴、ここで鈴木さん、西原さんご夫婦とお別れ、鈴木さんは昔暮らしていた徳山・広島に立ち寄られ、西原さんは新山口から新幹線で福岡へ足を延ばされました。 我々は早めに宇部空港に戻りおみやげを買い入れ羽田へ。
 楽しかった2泊3日のゴルフ・ツアーを無事終えました。 皆様から次回も是非開催して欲しいとのご要望もあり、元気でいれば何とか後2回、10回迄は続けたいと思っています。
2010年11月29日 世話人 山岸英雄(37)記

 もとゆにゴルフも2002年11月にアメリカ パームスプリングスでの第1回開催以来、海外3回、国内3回を開催してきましたが、今年は一度は挑戦したいコースで予定して欲しいとの希望が多く色々検討しましたが、毎年11月の第3週に開催されるダンロップ・フェニックス・トーナメントが行われる宮崎県のフェニックス・C・Cで、しかもトーナメント終了した翌週でトーナメントの高速グリーンを体験したいとの大それた希望を叶えるべく11月24日(火)〜26日(木)の2泊3日の第7回「もとゆにゴルフIN宮崎」を開催しました。
 参加者は、鈴木義孝さん(36)夫妻、丸井英昭さん(37)夫妻、黒木達雄さん(39)夫妻、西原良一さん(39)夫妻、に私 山岸英雄(37)夫婦の5組10名。
 前日まで寒い日が続き、トーナメントのTV中継を見ていると選手、観衆が寒そうな格好をしているので心配していましたが天気予報を信じ出発。
 24日(火)に宮崎に着くと外は大雨、空港で名古屋から大阪を経由してフェリーで宮崎入りした丸井夫妻が出迎えてくれる、昨年6月開催の「もとゆにゴルフINカナダ」以来の再会に喜びを分かち合う。
 時間があるので雨の中を日南海岸をドライブ、青島、掘切峠はパスして鵜戸神宮へ、天然の洞窟内に祭られている珍しい神社に参拝、明日からの天気の回復とメンバーの健康を祈願しました。
 ホテルにチェックインしましたが未だ夕食まで時間があるので近くのセブンイレブンに買出しに出かけ部屋で小宴会の開始、夕食後も更に部屋で飲む、飲む、しゃべる、しゃべる・・これもこの旅の楽しみです・・・明日のゴルフに差し障りは無ければ良いのですが・・。
25日(水)いよいよ待望のゴルフだ!朝起きると昨日の大雨が嘘のような素晴らしい晴天、風も無く暖かい、さて服装はどうするか?でも半袖は持って来なかったなぁー。
 喜び勇んでフェニックスC・Cへ(ホテルから徒歩数分)昨夜の飲みすぎで青息吐息の方が約1名いましたが・・・。
 コースは松林でセパレートされた素晴らしい林間コース、松林の間に広がるフェアウエイ左右に真っ白なバンカー、グリーンに近付くと大きな口を空けたようなバンカーの上にピン・フラッグ。このバンカーが難物でボールが入るとボールを出すだけでなくアゴが高く軟らかい砂に足を取られ体の脱出にも一苦労。グリーン・オンをしてもあの高速グリーンが待っている、3パット、4パットは当たり前。終わりそうにないので「それまで」の声も聞こえて来ました。
 スコアは別にして「もうこんなコースは2度と来るか!」の声は聞かれず大いに楽しみました。
 夜はホテルのバイキングで楽しみ飲み物は「もとゆに会」からの差し入れで全員大感謝。終了後部屋で2次会を催しましたがさすがに控えめで早寝となりました。
 26日(木)も引き続きいい天気、今日のコースは池や谷越えがある林間コース、名前も宮崎レイク・サイドG・C.今日は5人乗りカートにキャディ付、昨日のフェニックスC・Cもキャディさんが付いていたのですがカートは無く18ホール全て歩き、結構足に来ましたが今日はカート付、しかもフェアウェイを走ってくれるので楽ちん、楽ちん。
 それに今回初めて夫婦ペアの他に女性、男性だけの組合せを作りラウンドしましたがなかなか好評でした。
 カート利用の効果か?予定より早くラウンドが終了、丸井さん夫妻はこれから鹿児島の友人と会う予定があるとかでここでさよならをしました。
 我々一行は天気も良く飛行機の時間にも余裕があるので初日にパスした青島を目指すことに。初めての方や新婚旅行以来の方も、そう言えばあの頃の新婚旅行は「宮崎」が定番だった事を思い出しました。
 飛行場まで戻り西原夫妻は更に旅を続けるためにここでお別れ。残った帰京組みは飛行場内の食堂で最後の宴会、次回の開催希望やらを話し合い羽田へ、楽しい2泊3日の楽しい旅を終えました。
そう言えばこの旅行中に定番の「病気」の話しが出なかったなぁー、皆んな若い証拠か?
次回は何処にするか?オーストラリア? 元気で再会しましょう。
2009年11月28日  世話人 山岸英雄(37)記

 第6回を迎えたもとゆにゴルフは海外遠征の3回目としてカナダ・バンクーバー郊外の有名なリゾート地ウィスラーの地を選び6月1日(日)から8日(日)の8日間、観光を含めて開催されました。
 もとゆにゴルフも2002年11月にアメリカ・パームスプリングスで第1回を開催以来6年が経過してメンバーの年齢も高まり海外に遠征するのはしんどくなって来たので海外で開催するのは今回が最後のチャンスになるのではとの思いからカナダ行きの計画を始めました。
 カナダとなるとウィスラーにはユニバックOBでスキー・ロッジを所有している石内祥介さん(41)がおられる事を聞いていましたので彼にアドバイスを得ながら計画を進めました。
 今回の開催場所となりましたウィスラーはご承知の方も多いと思われますが北米でも有数のリゾート地で特にスキーでは有名で2010年の冬季オリンピックのスキー競技の会場ともなっております。素晴らしいゴルフ場も沢山あるとかでゆっくりとしたスケジュールで行う事としました。
今回の参加メンバーは鈴木義孝夫妻(36)丸井英昭夫妻(37)広瀬泉夫妻(37)西原良一夫妻(39)黒木建雄夫妻(39)に山岸英雄夫婦(37)の6組の夫婦12名。
 大桃忠夫妻(36)も参加の予定でしたが大桃さんの腰痛が悪化して残念ながらドタキャンとなりました。
 6月1日(日)の夕方、成田空港に集まり8ヶ月振りに顔を会わせ「ご無沙汰―」「よろしくネ―」とすぐ打ち解け楽しい旅の始まりとなりました。
 飛行時間約9時間弱で昼の12時にバンクーバー着、日本時間だと午前5時、早速「時差」に悩まされ始める。現地ガイドに迎えられマイクロバスで今日の宿泊予定地のビクトリアへ向かう。ビクトリア市は名前の通り英国ビクトリア女王の名前からきた都市で英国の風情を残す古い街町、フェリーで一時間半、途中の海峡上でアメリカ領を横断する。
フェーリー降り場からビクトリア市内に入る途中に大規模な庭園があることを聞き見学に入る、中は広大な敷地に様々な大振りの花が咲き乱れ、感嘆。ビクトリア市街を見下ろすホテルにチェックイン。
 さてカナダ到着第1夜のディナーは何にするか?やはり港町なのでシーフードでしょうとホテル近くの案内に載っていたレストランを予約、午後8時半からしか空いて無い、遅いなぁー。少し待たされている間にメニューをチェック・・・高ソー
 量も多そうなので前回のニュージーランドでの経験を生かし夫婦でシェアーすることにして、さてオーダーが通るか?西原婦人が得意の英語を駆使して交渉、今回は比較的スムーズにオーダーが通りビール・ワインで早速乾杯、ロブスターやら大きな蟹、白身魚の「おひょう」を美味しく頂けました。窓からのサンセットも素晴らしかったのですがなんと午後10時過ぎでした。
 6月2日(月)ビクトリアからウィスラーへ移動、朝はゆっくりビクトリアのダウンタウンを散策しマイクロバスでバンクバー島の東部を北上、途中の展望台から島々の光景を見る場所で休憩。その時頭上に珍しい「白頭鷲」が舞っているのを見つけた。
昼食で思い切って「サンドイッチ」を注文したら予想通りビッグな物が出てきて半分しか食べられず残りは切り分け2〜3人で食べる。大振りの割には美味しかった。
 再び海峡をフェリーで横断、いよいよウィスラーに向かうルート99(シー&スカイハイウェイ)に乗る、このフリーウェイは再来年のオリンピックを目指しあちこち工事中ですがのんびりしたもの。途中から残雪の見える山並みが見えてくる。午後6時過ぎにホテルに到着。通された部屋は大きなスイートルームでダイニング・キッチン付きで冷蔵庫から洗濯・乾燥機付き、お鍋やお皿ワイングラスもある。これなら部屋でパーティが出来そう。
 今日の夕食は「肉」とステーキ・ハウスに繰り出した、得意の「シェアー」を申し出るがウエイターが「小さい小さい」と指を丸めて5cmを示されるので各々最低の8オンス(約230g)をオーダー、出てきた肉は直径とほぼ同じぐらいの厚さがありびっくり、でも完食。こんな食事をしていたら完全にメタボだな。
 6月3日(火)さあゴルフだ!ちょっと寒いな、小雨も混じっているので寒さ対策をしてシャトー・ウィスラーゴルフ場に向かう。新品の貸しクラブを手にハイテク・カートに乗りプレー開始。コースは適当なアップダウンがあり途中に池・クリークが見え隠れしてラフも深くボールがすぐ無くなる。芝も日本と違いねばっこくシャープにヒットしないと飛ばない、グリーンも硬く速い、アンジュレーションも大きく3パット、4パットの連発。なんでこんな思いをしてまでゴルフをするのか・・・。
 終了後早々にホテルに帰りビール・ワイン・おつまみ等を近くのスーパーに買出し、色々なものが手に入る。これから3日間、毎晩スイート・ルームでのパーティの始まり。

 6月4日(水)今日からウィスラーでのゴルフ組と更にバンフまで足を伸ばしてゴルフ・観光組と分かれる。
 ウィスラー組は名門ジャック ニクラス ノースゴルフ場へ、天気もまあまあ、さあスタートだと勇んでいるとコースの案内人が「付いて来い」とばかり練習場まで案内してくれ、スタート時間になったら呼びに来るから練習していろとのお達し。
 我等貧乏人は料金を心配したが「タダ」広い練習場に真新しいボール目一杯ボールを叩く。このコースは比較的フラットなコースで周りの景色を眺めながらラウンド、途中池の側のティグランドにガチョウの親子が佇んでいたり列車の汽笛が聞こえて来たり昨日のコースよりは易しいかと思いきやさすがにニクラスの設計、16,17,18番と難易度の高いコースが待ち受けていました。
 こちらのコースでプレイした印象はフェアウエイ、グリーン共硬く締まっており特にグリーンは直接オンさせると殆どオーバー、手前はバンカーでガードされ難しく作ってあると感じました。もっとも易しいコースもあると思いますがね。
 今夜はイタリアンに挑戦、ボンゴレやらピッザ、美味しかったがもう1品欲しくなり日本で有名な「ペペロンチーノ」をオーダーしてみたが通じない、勿論それらしきメニューもない・・さてさてガーリックをオリーブ油で炒めそこに茹でたスパゲッテイを入れる、そうそう「鷹の爪」は何と言う?えぃいいや辛味はタバスコで補うとオーダー「トライ」と言って作ってくれましたよ。日本と違う味の「ペペロンチーノ」が出て来ましたがね。
 今日も8人で宴会 よう飲むなー
 6月5日(木)朝から冷たい雨模様。今日はゴンドラに乗り標高2280mの
ウィスラー山に登りハイキングと洒落込む予定でしたが山頂は恐らく雪だろう、景色も見えないだろうとたかを括り中止してウィスラーの街中の散策・ショッピングを楽しむ。ウィスラーの街は高級リゾート地で有名なホテルやコンドミニアム、さまざまなお店が立ち並び比べるのは難しいのですが軽井沢と草津温泉を併せたような感じで街の中心部には一般の車は入れなくなっており落ち着いて散策出来るようになっています。
 中心街は小規模で端から端まで歩いても15〜30分程度で一回りすることが出来ます。
 夕食は各々取り、夜は部屋で宴会。
 6月6日(金)ウィスラーから再びルート99(シー&スカイハイウェイ)を通りバンクーバーへ、バンクーバーでバンフ組と合流、市内観光&お土産の物色。
 バンクーバーは世界でも住みたい町ベスト10に入る町で、風光明媚、気候穏やか、食べ物美味しく更に治安が良いことがその理由のようです。
 しかしご他聞にもれず土地バブルで地価が上がり住み難くなっているとか・・・。
 こと旅行の最後の夜ですのでフェアウエル・パーティを中華レストランで盛大に行い楽しかったこの旅行と参加の皆様の健康に乾杯しました。
 6月7日(土)朝遅めにホテルを出てバンクーバー空港へ、13:45発のエア・カナダ便で成田へ、飛行時間9時間はさすがに長い、機外はずーっと明るく殆ど眠れず成田到着、
 時差の関係で日本時間6月8日(日)午後4時。全員無事に帰国しました。
 初めは長い8日間の旅行と思ってましたがあっという間の8日間でした、各々楽しい思い出が沢山出来たのではと思っています。
 この様な楽しい仲間はやはり「もとゆに」の絆があってのことと改めて感じた次第です。
 次回は海を渡るにしても近場でやりたいですね。
平成20年6月 世話人山岸英雄(37)記

 第5回目となりますもとゆにゴルフが今回は10月3日(水)〜10月5日(金)に八ヶ岳山麓の「シャトレーゼカントリークラブ野辺山」と「小海リエックスカントリークラブ」が舞台で開催されました。
   
 10月3日(水)夕刻三々五々現地に集合、今回から参加された鈴木義孝さん(36)夫妻吉村賢一さん(37)夫妻を交え参加者は大桃さん(36)夫妻、丸井さん(37)夫妻、広瀬さん(37)夫妻、黒木さん(39)夫妻、に私山岸(37)夫婦の14名。
 毎回参加の西原さん夫妻(39)は孫守の為今回は欠席となりました。
 ホテル近くの直営居酒屋で早速前夜祭、注文の仕方が悪かったのか食べ物がほとんど出ずお酒ばかり、夜中にお腹が減って困った人が続出。
 10月4日(木)「シャトレーゼカントリークラブ野辺山」は高原の比較的フラットなコース。
 標高が1,400m あり球が良く飛ぶとの評判だったが私には関係がなく加齢には勝てないと認識させられた次第。
 プレイ後小海リエックスリゾートへ移動、立派なホテルにビックリ(このゴルフ・パックは非常に安価なものでしたので)。昨日の夕食に懲りてコース料理(この食事もパック込み)を堪能。食後男性組と女性組みに分かれ歓談。男性組みは年金、病気、孫の話。女性組は・・は定かでありません。就寝前に露天風呂に入りリラックス。
 10月5日(金)朝ホテルの窓から外を見ると霧で一寸先も見えずしかも雨、どうなることかと思いきや「小海リエックスカントリークラブ」に到着する頃には天気回復、白樺に囲まれた素晴らしいコース、早めの紅葉を遠くに眺めながら楽しくラウンド。
 終了後女性だけにおまけに付いたケーキとコーヒー男性は自腹のソフト・ドリンクで乾杯、
 楽しいゴルフ・ツアーを終えました。
 次回に付いてはカナダ・バンクーバーでやりたいとの希望も多く是非実現したいと思っています。
 このもとゆにゴルフ分科会に参加希望がある方は夫婦参加が原則ですが山岸までご連絡下さい。               
平成19年10月21日   世話人 山岸英雄(37)
平成18年9月10日(日)〜12日(火)の3日間、もとゆに会のオープンゴルフ分科会として今年は大桃さんの古希のお祝いを兼ね函館で開催。
  場所は大沼レイク・ゴルフクラブと函館プリンスゴルフコースの2箇所でプレイ。
 東京は秋雨前線の影響での雨が続きうっとおしい天気でしたが函館は秋晴れの素晴らしい天気に恵まれ楽しくプレイ、北海道のゴルフ場は芝が柔らかくフェアウエイでもボールが沈んでおりうまくヒットしないと球が上がらず難しいのですが広いフェアウエイをカートで走り廻り良い気分、但し見えない所にある池(沼)に捕まってアレレ・・・スコアを気にせず大らかなゴルフを楽しみました。
 ゴルフばかりでなく函館の夜景、大沼公園から見る駒ヶ岳、旬の「いか」を始め美味しい海鮮料理を堪能して最後はカラオケ大会で大笑い、ユニバックには意外な「芸人」が居るものと改めて思わされました。
 次回は何処にしようかな?ハワイ、サイパン、国内で宮崎フエニックスも良いかな?など今から次回を楽しみにしている愉快な仲間です。
 メンバーは大桃さんご夫妻(36)丸井さんご夫妻(37)広瀬さんご夫妻(37)黒木さんご夫妻(39)西原さんご夫妻(39)に山岸夫婦(37)の6組12名。メンバーが固定しかかってますが時間と暇、少々のお金のある方は是非参加して下さい、お待ちしています。
世話人山岸英雄(37)記

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2002年11月にパームスプリングスへ「もとゆにゴルフ」として出かけた後、昨年集まった同窓会ゴルフで丸井さんの「新規コース チャレンジ500」を是非この会で達成させようという話しになり、せっかくならチョット足を伸ばし南半球・ニュージーランドが良いのではと遠征をして来ました。
メンバーはいつもの大桃夫妻(36)、丸井夫妻(37)、広瀬夫妻(37)、西原夫妻(39)、黒木夫妻(39)に山岸夫婦(37)、の12名。
 5月23日(月)の夕刻三々五々成田空港に集合、チェックインも終わりいよいよ出発となった時に何やらトラブル発生、元ユニバック技術員の方たちと窓越しにトラブルの原因と言われる飛行機の前輪部分の人の動きに注目、何をしているのか動きが少ない、アレアレ図面を取り出し始めたぞ、アァこりゃ駄目だ。
 結局その日のフライトはキャンセルされ成田のホテルに臨泊、翌日の12時に成田出発、フライト時間11時間30分、時差プラス3時間で目的のクライスト・チャーチに到着は午前2時過ぎ、ホテルに到着は明け方となりました。
 その日に予定されていたゴルフは翌日に変更して朝寝、午後市内を散策して翌日のゴルフに備えました。
 5月26日(木)クライスト・チャーチでのゴルフの舞台はクリアウオーター ゴルフ クラブ 名前のとおりほとんどのホールが池にからんでおり池を逃げると深いラフとブッシュ、バンカーが待ちかまえる難コース、ロスト・ボール多発、しかも先週まで雨が多くフェアウェイが緩んでおりカート道しかカートが走れずボールとカートの行き来とボール探しに時間がかかり大苦戦。
 しかし広瀬夫人の90ヤードチップインパーのスーパー・ショットも見られ大満足。
丸井さんの新規500コースも無事記録達成。
 翌日27日(金)は南島(南極に近い)のクライスト・チャーチから北島のオークランドに移動及び観光。ニュージーランドの面積は日本の3/4、人口は1/30の400万人、
 その1/4の100万人がここオークランドに集まっているとか。
この国は日本と同じように四季があるようですが日本と逆、この時期晩秋の時季ですがそんな様子は感じられない、葉の落ちた木々は見られるが芝は青々としており常緑樹も多く
秋の季節感が無い。この国の人々には紅葉を愛でる感覚は無さそうだ。
ただ一日の内に四季があるとかで朝晩は冷え込むが日中は暖かい、外套を着ている人が居るかと思えばTシャツ・短パンの人が居る。ここの人は皮膚の温度感覚が鈍いのか?
の国では時間がゆっくり過ぎて行くようだ、とにかく食事を取るのも一苦労、なかなか注文は取りに来ないし料理も出てこない、ついついワインを飲む量が増えてしまう。
料理の注文もなかなか難しく「伊勢えび」を1尾を2人で食べるという注文がうまく通じず大桃さんが大活躍、普通の日本人なら「まあいいか」と店側の言いなりになるところですが「NO!」「Mis Understand」と納得せず結局こちらの言い分が通り 超一流の店で安く「伊勢えび」がたべられた。食事の時間が長かったのでワインを飲む量が多くなりトータル・コストは同じか?
 5月28日(土)オークランドのゴルフの舞台はガルフハーバーゴルフクラブ、北島ではニュージーランドオープンが開かれるなどの名門コース。
アウトは丘陵地を大きくうねったフェアウェイに大きなアンジュレーションのグリーン、後半は一転岬の先端を回る風光明媚なホールが続く、
途中雹(ひょう)混じりのシャワーに見舞われギブアップも覚悟しましたが全身ずぶ濡れでプレー続行、雨が上がった時に見えた岬の先の海のきれいだった事。忘れられないゴルフとなりました。
出発時はどうなる事かと心配でしたがその後は順調であっという間の6泊7日のニュージーランドゴルフツアーでした。この様な楽しい旅行が出来る仲間が居ることがことが一番幸せな事だなあとつくづく感じた旅行でした。これからも心身とも健康で続けていきたいと思ってます。
次回は近場で大桃さんの早めの「古希の祝い」を兼ねて集まろうかと話しています。
 この会はもとゆに会の分科会「オープンゴルフ」が母体で開催しています、この企画に参加ご希望の方がございましたら山岸までご連絡下さい。
平成17年6月5日      
世話人 山岸英雄(37)記

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 約1年半前に開催された「もとゆにゴルフINパームスプリングス」に集まった仲間より同窓会の要望があり、まずは近場で計画しようと言う事になりました。
 富士山の西麓の朝霧高原にゴルフ場とコッテージがセットされているリゾートがあり前回参加の6組12名の夫婦全員が集まり旧交を温めました。
 メンバーは大桃さん夫妻(36)、丸井さん夫妻(37)、広瀬さん夫妻(37)、西原さん夫妻(39)、
 黒木さん夫妻(39)に山岸夫婦(37)。
 ゴルフ場は富士山の西麓に広がる雄大なコースで天気にも恵まれ一日中富士山を仰ぎ見ながらのプレー。「順位付け」やら「握り」は無く夫婦2組が同一電動カートに乗りわき合い合いのプレー、これが本来のゴルフの楽しみ方ではと思った次第。
 夜はコッテージのオープンスペースで「バーベキュー」、大桃さんが見事なシェフ振りを発揮、一同びっくり、色々特技のある方が居るものだ・・・。
ちなみに奥様も旦那の知られざる特技に驚いていました(家ではやらない?)。
 翌日も隣のゴルフ場で組合せを変えてプレー、2日間共好天気に恵まれ素晴らしい同窓会ゴルフでした。

 終了後この同窓会を来年以降も続けたいとの要望があり、来年6月頃にニュージーランドを候補地で計画を進めることになりました。

 もとゆに会の分科会「オープン・ゴルフ」が母体ですからもとゆに会のメンバーでこの企画に参加希望される方がございましたら山岸までご連絡を下さい。
           夫婦で参加が原則ですから念のため。世話人 山岸英雄(37)記

写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

パームスプリングスを知ってますか?
アメリカ西海岸のロサンゼルスから東方約200Km、砂漠の中に湧き出した泉を利用し人工的に開発された地域で20Km四方のエリアに105ヶ所のゴルフ場がある全米有数の避寒地ゴルフリゾート、著名人の別荘も数多くある別天地。
なんとこのような素晴らしい場所でもとゆに会ゴルフをやってきました。
旅程は11月10日〜16日の5泊7日。
途中ラスベガス観光も行いパームスプリングスでゴルフをしたのは13日(水)、14日(木)、両日共天気は晴れ、気温25℃、湿度25%と半袖で丁度いい具合。
電動カートで広いフェアウエイの中を走りながらのプレイは感激ものでした。是非もう一度訪れたい場所です。
参加者は大野さん(34)、大桃さんご夫妻(36)、丸井さんご夫妻(37)、広瀬さんご夫妻(37)、彦坂さん(37)西原さんご夫妻(39)、黒木さんご夫妻(39)に私山岸夫婦(37)。の14名
現地でアレンジしてくれた旅行社が6組の夫婦が全員ゴルフをされるととはと驚かれていました。
もとゆに会オープンゴルフ分科会もしばらく活動を休止しておりましたがこれを機会に国内・外を含め計画したいと思いますので是非ご参加ください。山岸(37)記

世話人

山岸英雄 (日本ユニカシステムズ株式会社内)

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