もとゆに「ノミニュケーション」

年次別同期会等レポート

もとゆに会ベンチマーク

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赤坂「もとゆに飲ミニュニケーション」忘年会

 偶数月(2月、4月、6月、8月、10月、12月)の第一水曜日の夜に開催している「もとゆに飲みにけーしょん」は12月7日(水)、もとゆに幹事会との合同で忘年会を開催しました。
 当日は下記20名の皆さんが集まり予約していた会場が手狭となりましたものの、各自が膝と膝とをくっつけあって、盃を傾けながら仲間の近況交換やその他の四方山話で大いに歓談。
 鳥羽さんが遠路手土産に持参された昔懐かしい味と風味の梅干しを頂きながら、盃を重ねるうちに談論風発。廣末さん・礒部さん・安藤さんのお元気な近況や、最高齢の吉村さんからは第二回目の韓国旅行を企画中との話。
 本日開催の「三六会(36年の同期会)」を中座して途中から参加された横山さん等、日本酒・焼酎・ビールを酌み交わし、『静酒談話難得友、狂酒乱舞易得友』のいずれにも極端になることなく、最後迠品の良いお酒に終始。
 健康で次回も全員が参加出来、盛会であることを祈念して、安藤さんの一本締めでお開きとなりました。
「男の顔は履歴書(女の顔は請求書?)」との言葉通り年輪を重ねた風格の面々


当日の参加者(敬称略/順不同)廣末、
吉村、鈴木、山田、石鍋、鳥羽、礒部、
安藤、矢沢、横山、佐口、佐藤、山岸、
長瀬、奥谷、酒井、吉田、大戸、江本、
箕浦


赤坂「もとゆに飲ミニュニケーション」

 偶数月の第一水曜日は「もとゆに飲みにけーしょん」です。思い出の地の赤坂に昔の仲間が集まって元気の出る話を肴に夕方18時から約3時間、飲んで語って楽しくやっています。回を重ねるごとに参加者も増えて10~15人で賑わっています。今年も多くの会員の皆様の参加をお待ちしております。
      (写真は、2010-12-1(水)の例会)

「もとゆにノミニュケーション」の会場と開催日

会  場 日本海庄や 赤坂通り店
 港区赤坂3-13-7 サクセス赤坂ビル7F  Tel:03-3586-5003
   地下鉄千代田線赤坂下車、
    A2出口から赤坂通り 徒歩2分
開 催 日 :偶数月の第1水曜日
時  間 :18時~21時
会  費 :3000円位

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年次別同期会などレポート

2002年5月発行
もとゆにだより
「私見:むつなり45年」 (MI記) 「むつなり」は、ベンチャーに生を受けた乱世の支え役だったのだと思う。経営者タイプはあまりいない。ただ、語り合うのが大好きな連中である。
2004年1月発行
もとゆにだより
今なお続く同期の会「36会」  佐口 功 集まればたわいもない話に盛り上がり、楽しく美味い酒を酌み交わし、時間の過ぎるのも気付かないほど・・・
2006年8月発行
もとゆにだより
「睦会」
ポジティブ・エイジングの38年同期会
吉田 光昭 この同期会は在職中から「むやみに群れない・睦会」をモットーと・・
2008年7月投稿 36会の元気な面々 若鳥 陸夫 ともあれ,元気をいただいて帰る会・・
2009年2月投稿 まだまだ三七和会(皆若い) 田上 功 三七和のメンバーは個性的で、才能豊かで、高い博識を持ち・・・・・

36会の元気な面々

 1961年(昭和36年)入社の有志は,年2回“36会”を開催している。 この会は,Univac USSC,Univac II,Univac III,Univac 490/494,Univac 1050,Univac 1107/1108,Univac9000など往年の計算機の名機の技術支援,システム開発,販売,教育又は人材支援などにかかわった人達で構成しており,昔の職群,依存関係,実年齢,役割などを離れて,独立した老人の社交の場とも言える。
 同期のうち,約半数の健康な人だけが出席できている。
早い人は他界しているし,孫の面倒に明け暮れる人,現役の人,料理に勤しむ人,趣味三昧の人など多彩である。 ともすると健康の話題になり勝である年齢に反いて,それぞれが現在の心境を語り合ったり,技術情報(世間情報)を交換し合ったり,辛らつに批判したりして刺激し合っている。
 ともあれ,元気をいただいて帰る会というのが実感である。
写真に向かって,
後列左から:林(幹事),田中,江口,小田,佐口,佐藤,岡田,正木,大桃,横山,
前列左から:若鳥,橋本,秋平,小磯,晝間,井上,小野,河村,松島。
撮影漏れ:鈴木,尾関。参加者合計21名でした。
(説明中,敬称略。撮影・文責:若鳥)

まだまだ三七和会(皆若い)

 月日の経つのは早いもので、社内でも高名(?)だった我が「三七和会」メンバーも、卒業して満十年を迎えます。三七和会(ミナワカイ)は昭和37年4月に入社した同期の集まりです。新入社員研修時に同期の女性社員が命名してくれたと記憶しています。
 三七和のメンバーは個性的で、才能豊かで、高い博識を持ち、大変人情に厚くて、何事にも結束が強くて、などなど多士済々の方が揃っています。現役時代に一世を風靡した三七会の気風をそのまま残し健在です。
 昭和42年頃に第1回のゴルフ・コンペを開催以来何かと口実を作り群がっていました。
 その後途中入社の方とか同期以外でも「三七和の集まりは面白い」と言われる方も加わり、ユニシスを卒業後も「毎月の飲み会」と年2回のゴルフ・コンペを開催しています。

 この「毎月の飲み会」は、平成11年の秋に山岸英雄さんの音頭で始まり現在も続けています。この十年殆ど欠かさず毎月続けているこの会は、メンバーにとっても大変貴重な存在となっています。毎月の飲み会では、うまい酒と美味しい料理の卓を囲み、気兼ねなく自由奔放に話ができ、終始笑い声が絶えずということが、こんなに楽しいのかと思わせるひと時です。
 恐らくメンバーの方々は、これからも健康に気をつけてずっと元気で、この会へ出席したいと願っていることでしょう。この歳になればおのずと話題も想像されますが、よくよく話を聞きますと「皆さん若いなぁ」と思うことです。それは若さを保つとか維持するとかではなく、各人が自分自身に合った目標などを持ち、それらを実現なり実践し続けることのようです。この際、三七和会は“アラセブン”(活気ある70歳代)を満喫していますと報告させて頂きます。

 最近のエピソードを紹介。
 昨年10月に行われた「三七和会飲み会」では、大きなハプニングがありました。この時はどうしたことか、近来になく多くの方が集まったのです。通常の参加者は平均すると6~7人ほどですが、なんと12人になりました。それなりに歳は重ねましたが、懐かしい方々との語らいは大きな喜びでした。しかしこの日に限って肝心の方が居ないのです。殆ど毎回欠かさず参加されているのにどうした事かと。後日、本人に問いますと、「日にちを間違えて翌日行ったが誰も居なかった」と大笑いでした。その方は、もとゆに会会長の佐藤勝司さんです(佐藤さんごめんなさい)。その時の集合写真を掲載します。
田上 功 記
   田上 功  広瀬 泉  小菅義樹  吉村賢一  高山龍雄  松原 穆  (佐藤勝司)
   宇賀神英雄   藤林勇吉  上木 格  山岸英雄  杉原一美  吉村賢治
付記:
 この記事を書いて頂いた田上さんは趣味の写真がプロ級で,この度人気作家の瀬戸内寂聴さんが出版された本の装丁に彼の写真が採用された由。
 ただこの本は図書館にしか置かれないようで皆様図書館にお出かけの際は是非ご覧下さい。
本の名前:「瀬戸内寂聴随筆選1~6」全6巻
発行元  :(株)ゆまに書房
発売元  :(株)リブリオ出版
                           山岸英雄 記

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もとゆに会ベンチマーク

ベンチマーク方式の導入
幹事会では、活動の実態を概括的に掴み、活動状況を自己評価するために、ベンチマーク方式を平成12年度末より取り入れることにしました。これは、活動の色んな側面を捉える指標を決めて、その変化を見ようとするものです。この数字は「もとゆにだより」を通して定期的に会員に公開することに致します。まず、最初の試みとして、この3月末および平成12年度の数字をとりだしてみました。
<<評 価 項 目>>
会員
会員数(人) 年令別構成比
総数 414 東京 358 60歳以上 192(46%)
関西  56 50歳以上 173(42%)
入会 32(8%+) 50歳未満 49(12%)
退会   1
運営
会費(人) 通信手段(人)
入金数 344 郵便 104(25%)
未入金数 67(16%) メール 310
活動
総会参加者 分科会 会員からの入力:メッセージ
東京 90(25%) 会の数 入力件数 100(24%)
関西 42(75%) 登録者数 111 HPのアクセス数 1020(3.3回/人)
総数 132(32%) 開催数 30
出席者 266
分析
平成11年に関西支部の発足にともない若手層の増加が見られましたが、その後は定年者もしくはこれに準じる方に寄るところが大きいようです。依然として50歳未満の入会は殆どなく、目下のところ幹事会としては何ら手をうっておりません。 会費納付の遅滞が増える傾向にあります。郵便ラベルに納付状況を表示すると同時に繰り返し請求をしていますが、反応は捗々しくありません。2年以上の滞納者に対しては当人のご意志を確認したうえ、会則に則り退会処理をすることを幹事会で決定しました。 「もとゆにだより」は家族の皆さんにも読まれていることもあり、全会員に郵送しています。その他は、メールとハイブリッド・メールですが、徐々にメールの度合いが増えてきています。最初の60%から今や75%と増加しているのも、さすがコンピュータのユニバックです。 全員が顔を会わせる唯一の機会が総会です。関西部会は7割以上の参加ですが、東京は僅か90名(25%)と寂しい限りです。年次ごとにみても43年次以上の古手が出席者の80%と、若手が押しやられているのが気掛かりです。また、活動している分科会は6件と、当初の勢いは何処へやら。どうやら長持ちは幹事さん次第というのが実態のようです。それでも、104名程度の方々が熱心に活動されています。「もとゆにだより」では相互の交流の芽をつくろうと、メッセージの掲載をお願いしています。1年で100件、あとの300人のご登場に乞ご期待!です。 総会、分科会、メッセージ、どれを取っても100名界隈とは面白い数字です。どうやら25~30%の皆さんが舞台にあがり、あとの70%は観客、こんな構図が描けそうです。しかし、ホームページのアクセスが年に3回/人とは、大向こうを唸らせるには今だしの感あり、なのでしょうか。 こんなことをベンチマークが語ってくれました。しかし、案外見逃されるのは「仕事人間が半数以上いる」という数字です。「もとゆにはシニア集団にあらず」です。この方達にも大勢舞台に登場いただく、それが今年の課題でないでしょうか。 以上
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もとゆに会員(法人・個人)のホームページにリンク
掲載ご希望の方はホームページ担当 橋本までmailで 
年次 氏  名  法 人 名  URL
ひ と こ と
45 北方敏昭  ユーネット企画 http://www.yu-netkita.com/
福岡唐津ふるさとショップ九州・沖縄の新鮮な物産を産地から直送します。
 44 中村賢二 日本トランスウェア株式会社 http://www.jtl.co.jp
各種翻訳/編集,マニュアル制作,データ入力・変換処理などを営業品目と致しております 
43 大嶋理一郎 社会保険労務士 http://www.h3.dion.ne.jp/~ooshima/
平成13年2月に社会保険労務士として独立開業いたしました。
51 伊藤孝博 株式会社イー・有機生活 http://www.eu-ki.com/
新鮮でおいしい有機栽培・特別栽培の農産物やこだわりの畜産物を全国から産地直送します。
36 若鳥陸夫 (株)アールエルエル研究所 http://www1.u-netsurf.ne.jp/~7l1rll/
XML,XSLデータ見本,SGML規格全文など提示し,文書処理が主な業務です。
 
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